最近の記事

2011年03月09日

BMIで「過体重」の人が最も死亡率低い!!


台湾では、肥満度指数(BMI)で「overweight(過体重)」と判定される男女の死亡率が最も低かったとの研究結果が、7日のカナダの医学誌「カナディアン・メディカル・アソシエーション・ジャーナル」に発表された。研究は10年間にわたり、台湾の男性約5万9000人、女性約6万6000人を対象に死亡率とBMIとの関連性を調べた。

大半の人のBMIは18〜35の範囲にある。米疾病対策センターはこのうち、25.0から25.9を「overweight(過体重)」、30.0以上を「Obese(肥満)」としている。

 論文によると「プロスペクティブ調査の結果、死の危険性が最も低かったのは、男女ともBMI24.0〜25.9のグループだった」という。BMIがこれより高くなっても低くなっても死亡率は上がり、台湾の成人のBMIと死亡率の関連性はU字型を示したと述べた。年齢や喫煙の有無、既存疾患の有無などで分析した場合も、同様の関連性が示されたという。
タグ:BMI 死亡率 研究
posted by k at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/189656497
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。