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2011年03月07日

英政府「外交団」、リビア反体制派との接触に失敗


英国のウィリアム・ヘイグ外相は6日、リビアのベンガジで反体制派と接触を試みていた「英外交団」が、反体制派に拒絶されたことを受けてリビアを出国したとの声明を発表した。

ヘイグ外相は声明で、「少数の英外交団がベンガジにいたことを認める。外交団は反体制派と接触するためにリビア入りした。困難な局面にも遭遇したが、現在は無事解決され、リビアを去った」と述べた。

一方、ベンガジの反乱勢力の広報担当者、アブドル・ハフィズ・ゴカ氏は、「彼らのミッションがどのような性質のものだったのか我々は知らない。だが彼らとの協議を全面拒否した理由は、彼らの入国の仕方にある」と述べた。
posted by k at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Edit
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